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【目次】

・「被爆者の声を世界に届ける」活動に取り組む京都外国語大学 
 (2015.04.20)
・京都外国語大学、デジタル化を突き進む(2014.10.17)
・「グローバル人材になるには」目指せ京都外大!(2014.09.15)
・The Kyoto Project/京都研究プロジェクト(2014.05.26)
・平成26年度の新入学者数は外大全体で1,352名(2014.04.11)
・校友会東京支部に自己紹介文を送ってきてくれました。(2016.11.18)
・4月1日、平成29年度の大学・短期大学入学式が開催(2017.04.07)
・京都外国語大学 創立70周年記念稀覯書展示会のお知らせ(2017.06.30)
・学園創立70周年を記念し建設された新4号館の概要をお伝えします!(2017.10.02)
・東京支部の先輩の皆様へ(2017.10.30)
・校友会東京支部「第30回関東地区卒業生の集い」に向けて(2017.10.31)
・校友会東京支部の先輩の皆様へ(2017.11.16)
・東京支部の先輩の皆様へ(2017.11.22)
・【TV放送】ジェフ・バーグランド教授が出演「JEFF@KYOTO」(2018.04.02)






【TV放送】ジェフ・バーグランド教授が出演「JEFF@KYOTO」
(京都外大4月1日付ホームページから一部転用。写真も掲載分を流用。)


国際貢献学部グローバル観光学科長のジェフ・バーグランド教授が出演する「JEFF@KYOTOおもてなし京都観光」の新シリーズが4月2日から放送されます。同番組は2014年からスタート。バーグランド教授は京都国際観光大使も務め、京都についてユーモア溢れるトークが楽しみとすでに期待が寄せられています。

第1回のテーマは「座禅体験」。海外の人たちを対象に英語で講義説明をしている妙心寺春光院を同教授が訪ねます。どのように英語で日本のこと、京都のこと、そして歴史と文化を海外の人たちに伝えていくか、外大生のみならず、我々にとっても必見の番組です。

○ 放送時間:毎週月曜日21:55〜22:00 (再放送 水曜日)
○ 放送局:KBS京都


【画像:左からジェフ・バーグランド教授 / 妙心寺春光院での撮影風景】



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2018年4月、国際貢献学部誕生 〜Be a Changemaker〜


2017年11月文部科学省の認可を受け、この4月に国際貢献学部が誕生します。外国語学部に加えて二つめの新たな学部となります。大学は、国際貢献学部の核となる学びを「コミュニティエンゲージメント」と位置付けています。その内容は「世界中の地域社会を活動の場に、コミュニティ(地域社会)の人々との協働を通じて、共通する課題解決に取り組むプロジェクト」です。経験を通して成長し、挑戦によって飛躍することを目指します。自らが成長し変わることで周りにも影響を与え変化をもたらす人間であれ、”Be a Changemaker”!という考えを基軸としています。外大精神が一つ加わった気がします。

国際貢献学部の紹介動画が公開されています。ご覧になってください。
http://www.kufs.ac.jp/ge/index.html

国際貢献学部はグローバルスタディーズ学科とグローバル観光学科の二つから構成されています。
大学の案内によりますとグローバルスタディーズ学科は、「グローバル化が私たちの生活にまで影響を及ぼすようになった現在、様々な領域で新しい課題が生まれています。本学科ではそうした問題に対処できるグローバルな視点と高度な語学力、幅広い教養を備えた人材を養成。2年次からは世界平和に関する知識と地球規模の課題解決に必要な力を学ぶ「国際協力コース」、ビジネスを通して社会に貢献する力を学ぶ「グローバルビジネスコース」のいずれかを選択できます」とあります。

グローバルスタディーズ学科のジェイ・クラパーキ教授のメッセージ動画(講演の一部)をここに紹介します。思わず、もう一度、学生をやり直してみたくなってしまいます。今の外大生はラッキーだなと思うに違いありません。
http://www.kufs.ac.jp/ge/department/global-studies.html

次に、グローバル観光学科ですが、「旅行、ホテル、航空産業といった既存の観光に加え、「多文化間交流」としての観光を政策・ビジネスとして学びます。観光学、経営学、政策科学、京都学などの多彩な学修を通じて、グローバルな視点から観光の今日的な課題を理解します。1年次秋学期からは文化政策としての観光を学ぶ「観光政策コース」、幅広い分野で観光ビジネスを仕掛ける「観光ビジネスコース」のいずれかを選択できます」。

外大の名物教授でもある、同学科のジェフ・バーグランド教授の講演抜粋です。
異文化に関する同教授のユニークな教え方に思わず首を振ってしまいます。
http://www.kufs.ac.jp/ge/department/global-tourism.html

(以上)



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祝 -京都外国語大学 校友会 東京支部 設立30周年

〜6月23日(土)、銀座交詢社にて「第30回関東地区卒業生の集い」開催〜


校友会東京支部は1988年に産声をあげました。その年の6月25日、品川プリンスホテルで、その結成を祝う会として「第1回東京支部結成パーティー」が執り行われ、毎年の活動として「東京支部総会・懇親会」を開催しています。東京支部の校友は東京のみならず埼玉・千葉・神奈川その他の近県を跨いで居住していることから「関東地区卒業生の集い」との呼称で親しまれるようになりました。

校友会の目的は、会則によりますと「京都外国語大学および京都外国語短期大学の建学精神に則り、会員相互の親睦を図るともに、大学の発展に協力し、世界平和の進展に寄与することを目的とする」とあります。そして、その目的を達成するために、種々の活動を推進・実施するものとなっています。

そんな中、私たちは「卒業生の 卒業生による 卒業生のための」東京支部運営をモットーに、会員相互の交流・親睦を促進するために、毎年の「関東地区卒業生の集い」の開催はもとより、校友会支部間交流、クラブOB会との連携・協力、KUFS Tokyoウエブサイトを介した情報発信・メルマガ配信、更に東京支部校友が擁する の広域ネットワークを活かした様々な活動に積極的に取り組んでいます。

「これからが本番!」を合言葉に、私たちは更なる熱い想いと志を持って我が母校の校友のために歩んでまいります。今後とも引き続き、皆様のご理解とお力添えを賜りますようお願い申し上げます。



<東京支部設立30周年記念の集い概要>

名称:「第30回関東地区卒業生の集い」
日時:2018年6月23日(土)12:00-14:30 (受付11:30〜)
場所:交詢社倶楽部 Tel: 03-5537-1371
   東京都中央区銀座6-8-7交詢ビルディング9階
会費:9,000円(早割・事前振込は8,000円。詳しくは下記事務局宛お尋ね下さい)
参加人数:120名(定員に達し次第締め切らせていただきます)
ドレスコード:スマートカジュアル(ジャケット要、ジーンズ、スニーカー不可)
連絡先:校友会東京支部事務局内「第30回関東地区卒業生の集い」実行委員会
    Tel: 03-5623-6550 Fax: 03-5539-3539 E-mail:mail@kufs-tokyo.com



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東京支部の皆様へ
京都外国語大学 国際教養学科3年 山口舞華 (2017.12.05)



京都外国語大学 国際教養学科 三年、山口 舞華と申します。長野県南箕輪村出身です。山と田畑に囲まれた大自然の中で育ちました。両親が芸術に造詣が深く、私も5歳の頃からクラシックバレエとピアノを習っています。特にクラシックバレエには情熱を注ぎ、中学生の頃にはコンクールにも出場しました。私が外国語に興味を持つようになったのも、海外のバレエ団や、外部講師の方々からの影響を受けたからです。
私は現在、大学で国際ビジネスを専攻しており、今年の夏、大学のグローバルビジネス・プログラムのビジネス研修で香港とタイへ行きました。現地では、地域に根差した企業の活動を間近で見ることができ、国や地域活性化のため、いかにしてビジネスが展開していくのかを学ぶことができ、大変有意義な研修でした。

私は、地方の特色、また人それぞれが持つ個性の素晴らしさを、映像を通して多くの人に自分の言葉と表現で伝えていきたいと考えています。家族や友達、恋人など大切な人と、お互いの考えや意見を共有してほしいのです。家族や自分の周りの人との時間を大切にしながら、自分の考えを確立し、世の中の風潮に流されずにいてほしいのです。私自身、中学生の頃までは自分の意見を堂々と言えず、つい他人に合わせてしまう事がありました。しかし、高校生になり、時事問題に関心を持ち始めると、家族でニュースを共有し、自分の考えを述べる習慣ができました。その時、家族は私の考えを否定することなく、私は私自身の考えや意見を持っていいのだと感じ、学校などでも積極的に自分の意見を言うようになりました。そうして、自分の周りの人と意見交換していくことで、自分の考えを確立していくことができました。私は、忘れられがちな地域の文化や特色を映像を通して発信することにより、多くの人にその美しさを知ってもらい、周りの人たちと共有してほしいのです。そして、地方の個性が輝く社会にしていきたいのです。

私のこのような思いを、大学のキャリアセンターで相談をしたところ、ちょうど外大の先輩が映像制作の財団を立ち上げたと聞きました。卒業生の詩麻 絢子さんは、一般財団法人真咲映像財団をこの秋に設立されました。詩麻さんは、日本女性初のビデオジャーナリスト故・真咲なおこさんの遺志を引き継ぎ、女性活用や放送人育成を通して番組制作をしていくそうです。女性スタッフだけで構成するWEB放送局を開設し、ドキュメンタリー番組「未来検索」の制作、日本創生の一助として地方活性化のための番組制作他、様々な企画開発を行い、年齢を重ねても女性が活躍できる社会を目指していきたいそうです。詩麻さんの活動に大変興味を持った私は、早速詩麻さんにご連絡させていただき、面会の約束をしました。財団設立パーティーにも参加させていただき、様々な方をご紹介いただきました。大学の先輩のご活躍を直接拝見させていただき、私も映像を通して何かを発信したいという気持ちがさらに高まりました。私は、日本が地方の魅力に溢れ、生き生きとした国になってほしいと願っています。私がこう考えるのには、二つ理由があります。一つ目は、クラシックバレエの影響です。様々な役を演じることで、異文化に触れられることが好きでした。もう一つは、私が生まれ育った故郷の影響です。私の故郷、南箕輪村は、都会ではありませんでしたが、豊かな自然と美しい景色が、今の私を育ててくれたのです。私はこのような環境が、いつまでも続いてほしいと願っています。

現代、日本に限らず全世界でフラット化が進み、どこへ行ってもコンビニやショッピングモールがある同じような光景が増えています。巨大資本により、自営業などは経営が難しくなっている現状もあります。故郷でも、そのような光景を目にし、とても寂しく感じられ、それまでその地域で根付いてきた文化や風習が必要ではないと言われている気がしてならないのです。だからこそ、もっと地方の文化・個性が尊重され、その美しさに気づいてもらえる映像を配信したいのです。



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東京支部の先輩の皆様へ
京都外国語大学外国語学部英米語学科3回生 園山加奈子 (2017.11.22)



先輩の皆様、こんにちは。私は京都外国語大学外国語学部英米語学科3回生の園山加奈子と申します。出身は島根県です。

出身中学時代は陸上競技部で長距離をしていました。きつい練習を耐えることで精神的にも強くなり、タイムも速くなっていくことにやりがいを感じ、入部以前よりも陸上が好きになりました。スランプもありましたが、3年の引退までやりきると決めていたので辞めずに続けたところ、2年の冬には自己ベストが出たので続けて良かったと今でも思っています。

現在は5月から私が住んでいる市の子育て支援施設でボランティアをしています。例えば、その施設で催される夏祭りや、外国の方々とゲーム等を通して交流する国際交流イベントの運営のお手伝いをしています。昨年までは一市民として楽しく参加していましたが、今年からは運営に携わったことで、参加していただいた市民の方々の笑顔を見てやりがいを感じました。しかし、今後は運営以外に、企画にも携わりたいと思います。

 私の好きな言葉は、「とりあえずやってみる」です。私は元々心配性な性格でした。しかし、チラシ配りのアルバイトで、マネージャーの方が「受け取ってくれなくて当たり前、受け取ってくれたらラッキーと思えばいい」と言ってくださいました。その言葉があって、断られることを恐れずに配ることができました。そして今年の9月にベトナムでのフィールドワークでアンケート調査を行った際にも、答えて頂けないことを恐れずに積極的に話しかけることができました。さらに、声をかけた中には日本に興味を抱いている方もいらっしゃって、仲良くお話しすることが出来たことで「とりあえずやってみること」の大切さを実感しました。

ベトナムでの写真です。(私は右下です。)


現在はなりたい職業が決まっていないため、「とりあえず参加してみよう」という気持ちでいろいろな業界の企業説明会やインターシップに参加しています。もしかすると今の自分には想像できないような職に就くことになるかもしれませんが、それも楽しみにしながら就職活動を頑張っていきたいと考えています。

 先輩の皆様、今後とも私を宜しくお願いします。



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校友会東京支部の先輩の皆様へ
京都外国語大学スペイン語学科 1年次生 矢野名梨佳(2017.11.16)



先輩の皆様こんにちは。京都外国語大学スペイン語学科、在学1年次の矢野名梨佳と申します。
出身は、兵庫県西宮市です。趣味は、水泳と旅行です。私は、幼い頃から体を動かす事が好きで、5歳から高校を卒業するまでの約13年間、スイミングスクールと水泳部の両方で週6日間練習に励んでいました。その甲斐あって、中学校と高校では、県大会に出場することが出来ました。練習の成果が発揮できず、諦めかけた時もありましたが、ここまで長く続けられたのは、周りの人たちの応援や支え、継続することの楽しさを知ったからです。大学生になった今でも、定期的に近くの市民プールに泳ぎに行っています。

海外旅行も好きで、韓国にはよく遊びに行きます。大学生になってからは、何か人の為に役立つ事がしたいと考え、「ピア・サポート・コミュ二ティ」と言う、国際貢献活動に協働的・自主的に取り組む事ができる学習環境を整備・構築する事を目的とした、学生ボランティアに所属し、日々活動しています。平成29年10月7日から9日まで神戸のメリケンパークで行われた、印日文化交流を目的とした西日本最大級のインドイベントである、「インディアメーラー2017」では、スタッフとしての任務を果たしつつ、異文化交流の大切さ、楽しさを改めて実感しました。

私がスペイン語学科に入学した理由は、将来の夢である「客室乗務員になる事」と密接に関係しています。なぜなら、国際関係の仕事がしたいと言う目標と、グローバル化が進んでいる世界の現状を考えると、英語だけでなく、世界の広範囲で母国語として話されているスペイン語も習得する必要があり、その両方を身につける事が出来れば、言語が自分の武器になり、広い視野で物事を見られるようになるのではないかと考えたからです。

大学に入学してからは、本学1年次生対象のスペイン語暗誦大会で第2位、今夏に1ヶ月フィリピン留学を経験しました。来年の2月には、本学主催の海外セミナーで1ヶ月スペインに語学を学びに行く予定です。夢を実現させるのは決して安易な事ではありませんが、高校生の時から大切にしている ”Where there is a will, there is a way.” (志あるところに道は開ける)という言葉を胸に、何事にも積極的に取り組み、日々精進したいです。



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校友会東京支部「第30回関東地区卒業生の集い」に向けて (2017.10.31)



皆様、こんにちは!
校友会東京支部主催の関東地区卒業生の集いが来年で節目の30回を迎えます。
ひとえに、これまで支えてくださった先輩方、大学および校友会の関係各位、そして毎年東京支部の集いに参加をいただき校友の輪を広げて来てくださった卒業生のお一人お一人に依るものと心より感謝を申し上げます。

皆様のご理解とお力添えがなければ、そして、東京支部立ち上げに志を持って献身的に取り組んでいただいた創設時の先輩方がいらっしゃらなければ、今の東京支部はありません。

東京支部が産声をあげたのは1988年のことでした。有志で結成された世話人会のメンバーが何度も打ち合わせ、検討会を重ねる中で東京支部の誕生を迎えることが出来ました。1988年6月25日、品川プリンスホテル・パールルームで、その結成を祝う会として「第1回東京支部結成パーティー」開催の運びとなりました。その後、1年のブランクを経て、1990年以降は毎年の活動として東京支部総会・懇親会、通称「関東地区卒業生の集い」を開催し続け、今日に至っています。

来年の集いでは、これまでの皆様への感謝と東京支部のビジョン「つなげる つながる 卒業生の絆と外大文化」を一人でも多くの皆様と共有させていただき、これまで以上に楽しく有意義で価値ある校友会東京支部づくりに向けた記念すべき集いにしたいと考えます。

来年は下記要領にて開催します。皆様のご参加を心よりお待ち申しあげます。

                


○ 京都外国語大学校友会東京支部主催「第30回関東地区卒業生の集い」
○ 日時:2018年6月23日(土)12:00〜14:30
○ 会場:交詢社倶楽部(東京・銀座)




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東京支部の先輩の皆様へ
京都外国語大学英米語学科1年次生 殿脇菜央(2017.10.30)



先輩の皆様こんにちは。 京都外国語大学英米語学科 在学1年次の殿脇菜央と申します。出身は兵庫県淡路島です。趣味は、淡路島の伝統芸能である阿波踊りを踊ることです。7歳から淡路島葵連の踊り子を始めて今年でもう12年目になります。今年は徳島県のお盆のお祭りに4日間参加させていただきました。1年間かけて練習してきた成果を大勢の観客の前で踊るのはとても緊張しますが、観客の皆さんの笑顔をみると身体にパワーが漲ってもっと頑張ろう!という気持ちになれるので、とても楽しいです!

将来の夢は、ディズニー・ワールドで日本人キャストとして働くことです。夢を叶えるためにいま頑張っていることは、積極的に留学生と交流することです。互いの言語の教え合いなどを通して、多くの言語を習得して使いこなせるようになりたいです。さらに、自分の得意分野である、人前でパフォーマンスするスキルを上げるためにプレゼンコンテストや、新しいジャンルのダンスにも挑戦したいと思っています。

昔から体を動かすことが大好きで、中学時代はバレーボールを3年間、高校時代はボートを3年間頑張りました。大学では、また新しいことを始めようと思い、大学のボクシング部で週3回の本格的な練習にも参加しています。

英語に興味を持ったのは、中学生の頃です。ALTの先生と仲良くなって話をするうちに、日本人と外国人のものの見方、考え方の違いに気づき、日本に留まっていないで、外の世界をもっと知りたい!と思うようになりました。
中学2年生の時には、高円宮杯全国中学生英語弁論大会に出場し、兵庫県代表を勝ち取りました。また、東京で行われた全国大会では、高円宮陛下の前でスピーチをさせていただくなど、他では味わえないような、大変貴重な体験をさていただきました。
高校生になっても、中学で得たその経験が忘れられず、全国高校生英語スピーチコンテストに出場し地区大会初となる、2年連続優勝を勝ち取り、県大会でも審査員特別賞を頂きました。

“Do What You Love, and Love What You Do” 中学時代の大好きだったALTの先生に頂いた言葉です。「自分の好きなことをしなさい、そしてそのことを愛しなさい。」
大学生になってまだ半年です、自分の限界を作らず、もっともっといろいろなことに挑戦していきたいと思います!
これからも自慢のとびっきりの笑顔と持ち前の明るさで、毎日大学生活を楽しみます!




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学園創立70周年を記念し建設された新4号館の概要をお伝えします!
  〜学生の「明るい笑顔」に外大の「明るい未来」〜
(2017.10.02)



学園創立70周年の記念事業として建設された新4号館を訪ねました。
新4号館は「国際交流や総合的な学修の重要拠点として、学生の自律学習を支援する場として、今後のさまざまな学修形態の対応を視野に入れた施設」として位置付けられています。

新4号館は地上6階建て。教室・事務室等の用途を備えた施設として、2階にはキャリアセンター、その隣に国際交流部が並んでいます。外国語自律学習支援室NINJA、ラーニングコモンズもあります。



1階は、留学生と日本人学生との交流の場として多様な情報スペースとなり、「語らいの庭」「静かの庭」とを接続するハブ機能を持っています。階段式のスペースではパソコンの電源プラグも備わっていて、どこでも自習や情報収集ができる環境が用意されています。今、学生が集中して学習ができる空間の一つがスターバックスと言われています。段差の高低もありこのイキな際立った空間はスタバ以上かもしれません。移動する通路にも椅子とテーブルが絶妙に配置され、昭和の時代に通った卒業生から見れば隔世の感、その変貌に思わずため息とともに立ちつくしてしまいます。



1号館や8号館への連絡通路、各階にはテラスがあり、学生の憩いの場となっています。教室間にもグループ学習ができる空間が設けられています。屋上テラスからは、北山の景色が一望できます。




施設の便宜性や機能性、さらに学生の学習意欲を引き出す環境設定と配慮が随所に散見され、今回10数分程度の駆け足の見学ではありましたが、何よりも最大の感動は、外大キャンパスで出会った「笑顔」でした。学生たちの「弾ける笑顔」に外大の「明るい未来」を見る想いがしました。





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〜京都外国語大学 創立70周年記念稀覯書展示会のお知らせ〜(2017.06.30)


「世界の軌跡を未来の英知に」と題した京都外大の図書館が誇る稀有で貴重な稀覯書コレクションを見ることができます。

○ 期間: 2017年8月3日(木)〜8日(火) 9:30〜20:30 (最終日17:00閉場)
○ 場所: 丸善・日本橋店 〒103-8245 東京都中央区日本橋2-3-10
○ 主催: 京都外国語大学付属図書館、京都外国語短期大学付属図書館
○ 入場料: 無料

京都外大は5月18日に創立70周年を迎え、本学図書館も大学の歴史と共に歩んできました。
その中で稀覯書コレクションは、本学の建学精神である「Pax Mundi Per Linguas/言語を通して世界の平和を」に向けて語学を通じた国際地域研究の推進を支援するものです。1968年から1980年の12年間、第3代目図書館長を務めた森田嘉一理事長・総長のもとで収集されました。

「世界の軌跡を未来の英知に」と題した創立70周年稀覯書展示会は、1部と2部の構成で、第1部は「世界の著名人の自筆書簡」コレクション、第2部は「書物の発達と各国の史料」です。

ジョージワシントン、ウィンストンチャーチル、アドルフヒトラー、アダムスミスをはじめ数多の文学者、政治家、軍人、学者などの書簡を含む極めて貴重かつ歴史的意味を持つコレクションです。こうした偉人による自筆の文字を目の当たりに見ることで、その時代にいっきに引き込まれ感動を覚えるかもしれません。

貴重な機会です。是非、足を運んでみてください。



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〜4月1日、平成29年度の大学・短期大学入学式が開催〜(2017.04.07)


4月1日(土)森田記念講堂で平成29年度の大学・短期大学入学式が開催されました。大学には1,106人、短期大学に154人、そして73人の留学生がそれぞれ入学を果たしました。

森田嘉一理事長・総長は、冒頭の祝辞で「初心を忘れず、情熱と気概を培ってほしい」と述べられました。
引き続いて、松田武学長は英語で祝辞を述べられました。「人権や多様な文化が尊重される平和な世界を築くために、世界中の人々と繋がりを持ち、よき地球市民をめざしてください。そのためには、どのような姿勢で大学生活を送るか自らに問いかけ、自身のアイデンティティを確立してください」と学生生活の門出を祝われました。
 
英米語学科1年次の森田美華さんが新入生を代表して「輝かしい本学の歴史と伝統を受け継ぎ、京都外国語大学の学生としてその責任を果たします」と宣誓しました。

会場の外ではクラブやサークルが毎年恒例とも言える新入部員勧誘風景が見られました。なお、翌日の4月2日には、大学院入学式が挙行され、博士後期課程4人、同前期課程25人が入学。続いて、総長招待入学祝賀会が盛大に開催されました。

(文および写真は外大ホームページより抜粋編集)



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現役の中国語学科3年次の西田優衣さんが、校友会東京支部に自己紹介文を送ってきてくれました。
幼い頃からのユメである客室乗務員を目指して元気に就活中です。(2016.11.18)



東京支部の先輩の皆様へ

京都外国語大学中国語学科3年次
西田優衣

はじめまして! 
京都外国語大学中国語学科在学 3年次の西田優衣と申します。現在、幼い頃からの夢である客室乗務員になるため、ホテルでアルバイトをしながら就職活動中です。出身は広島県です。

大好きなスポーツは中学生の頃から9年間続けているバレーボールです。部活を通してチームの中で相手を尊重し思いやること、また、厳しい上下関係の中で先輩方の考えや指示を先読みしながら前対応することを学びました。最近では、大阪マラソンの通訳ボランティアに参加しさせていただきました。現場では、外国人選手とスタッフとの間に立って通訳をしました。専門用語の知識や語彙力のなさを痛感し、また頑張ろうという励みになりました。同時に沢山の方から感謝していただけることでやりがいを実感し、楽しく通訳することができました。

去年は1年間、台湾の国立台湾大学に留学をしていました。現地と日本との異質な生活習慣や考え方の違いに何度も悪戦苦闘を経験しましたが、その中で、どんな環境にも順応し適応して生きていくことを学びました。そして異文化をポジティブに理解し受入、尊重するということを学びました。

私が尊敬してやまない京都外大の大先輩に教えていただいた、「異文化の妙諦とは、Agree to Disagreeだよ」というフレーズがなんとなく体感できた瞬間でもありました。

最後に、私が客室乗務員になりたい理由が二つあります。一つ目は、今年、外資系航空会社のインターンシップに参加させていただきました。そのとき、エマージェンシーやファーストエイドの訓練を通して客室乗務員の仕事の大変さや責任を実感するとともに、接遇の訓練ではそのやりがいや楽しさを現地のトレーナーの方から学ぶことが出来ました。私にとって極めて貴重な経験となりました。幼い頃からただ漠然と憧れていた客室乗務員に本気でなりたいと切に思ったからです。

二つ目の理由はホテルのアルバイトを通して、自分は接客業に向いていると思い、自分の接遇スキルを更に向上させたいと考えているからです。客室乗務員としての第一任務は保安業務ですが、毎回のフライトで行う接客サービスも言うまでもなく重要な業務です。ホテルのアルバイトではフロント業務を担当していますが、常にお客様を自分の家族だと思い、またその一期一会の出会いを大切にしながらお仕事をしております。客室乗務員のサービスは業界の中でもトップレベルのサービスが求められます。私はその中で自分自身の存在感や価値を更に高めたいと思い、客室乗務員という仕事を志望しています。

大先輩の皆様、何卒、西田優衣を宜しくお願いします!!


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「被爆者の声を世界に届ける」活動に取り組む京都外国語大学(2015.04.20)

被爆者証言の世界化ネットワーク

「被爆者証言の世界化ネットワーク」/ Network of Translators for the Globalization of Testimonies of A-bomb Survivors (NET-GTAS)が、京都外国語大学の教員を中心に設立され、事務局は京都外大国際言語平和研究所に置かれています。

原爆投下から70年の今、体験記やビデオなどの被爆者の記録のほとんどは日本語のため、他の言語の世界の人々には原爆の非人道的な事実が、ほとんど浸透していない現状です。広島、長崎の被爆者が自らの体験を語るビデオを多言語に翻訳してそれを世界に向けて発信するため設立されました。

被爆者の高齢化が進み、悲惨な記憶が薄れていく中、京都外大の学生達、若者が、次の世代に語り継ぎ、世界に発信して行く役割を担っています。京都外大らしい素晴らしい活動と言えます。

この活動の詳細は2015年4月14日の日本経済新聞に「被爆者の声 世界へ届け」と題した記事で伝えられ、多言語翻訳や動画配信の取組み努力が京都外国語大学を拠点に進んでいることが取りあげられています。

世界へ届け「被爆者の声」

「世界へ届け<被爆者の声>」をテーマに、国内外5つの大学を結ぶテレビ会議が2014年1月23日に行われました。参加したのは、ヘルシンキ大学(フィンランド)、リュ­ブリャナ大学(スロベニア)、筑波大学、横浜国立大学、京都外国語大学の学生ら。京都­に住む広島の原爆被爆者、花垣ルミさん(73)のインタビューを京都外大のテレビ会議­室からナマ中継。これを受けて5大学の学生が花垣さんに質問したり、学生同士で「核の­ない世界をつくるために自分たちは何ができるか」意見を交換したりしました。花垣さんがインタビューの中で、自分の被爆体験を素材にした紙芝居を持ち出し、その英­語版を見た京都外大のカナダ人の先生が即興で、感情込めて読み上げるハプニングもあり­ました。感動したロシア人留学生(筑波大学)が「紙芝居をロシア語に翻訳して母国で広­めたい」と発言し、花垣さんを喜ばせました。

その時の会議風景は >>こちらをクリックしてください<<


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京都外国語大学、デジタル化を突き進む(2014.10.17)

申し上げるまでもなく近年のインターネットを始めとするSNS(Social Networking Service)の進展には目覚ましいものがあります。SNSとは、人と人とのつながりを促進しサポートするコミュニティ型のWebサイトです。皆さんの多くが日々ご利用されているものと思います。

京都外大でも10月から公式ツイッターが立ち上がりました。以下のアドレスにアクセスしてご覧になってみてください。我が母校をもっともっと身近に感じていただけるはずです。外大のイベント情報や教授陣、学生の活動を目の当たりに垣間みることができ、まさに、外大キャンパスにタイムスリップしたような錯覚に落ち入ることでしょう。
https://twitter.com/KUFSofficial

もう一つ、大学の広報誌「キャンパス・リポート」をご存知でしょうか。
キャンパス・リポートは2009年4月発行分(NO.391号)よりモノクロからカラーに紙面を刷新しています。発行趣旨は、「京都外国語大学・京都外国語短期大学における教育・研究活動ならびに学生の正課・課外活動の情報を広く発信し、相互の連携と理解のもと言語を通して世界の平和を考えようという従来の方針を踏襲し、伝える、感じる、考えるツールとしてより内容を充実し、発行する」とあります。

このキャンパルリポートは年5回発行されていますが、大学のホームページにアクセスしてバックナンバーを含めダウンロードして閲覧することが出来ます。これまた便利なサービスです。家に居ながらにして外大キャンパスライフを学生時代に舞い戻ったように楽しむことができます。
アクセスして読んでみてください。http://www.kufs.ac.jp/view/campusreport.html

東京支部事務局
Email: mail@kufs-tokyo.com


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「グローバル人材になるには」、目指せ京都外大!!(2014.09.15)

政府は成長戦略の一つに世界で活躍するグルーバル人材の育成を柱の一つに掲げています。国際化を推進するよう大学に促す政策を打ち出しています。その背景には日本の大学のグローバル化の遅れがあるからに他なりません。各大学が世界に目を向けた教育環境の整備が求められています。

政府の提言をみますと、(1)今後10年間で世界大学ランキングの上位100校に10校以上がランクインする、(2)日本人留学生を12万人、外国人留学生を30万人にそれぞれ倍増する、(3)大学入試や卒業認定に外部の英語能力テストを活用する・・などの目標も設定しています。確かに、海外留学する学生の数をみますと、2004年をピークに減少傾向です。文部科学省によれば、2004年の日本から海外への留学者数は82,945人でした。僅か6年後の2010年には58,060人と30%の大幅減となっています。

ちなみに、58,060人の主な留学先は第1位が米国で21,290人(36.7%)、第2位が中国で16,808人(28.9%)と2カ国で全体の7割弱を占めています。続いて、英国3,851人、オーストラリア2,413人、台湾2,302人となっています。

日本人留学生が減り続ける理由として、「学生の内向き志向」、「日本人の草食化(grass-eater)」を挙げる人がいます。最近の若者はリスクを避け自分の世界で満足しようとする傾向があるとするものです。果たしてそうなのでしょうか?

特に全体の4割近くを占める米国への日本人学生の数がピークの90年代後半の47,000人規模から2010年には約25,000人へと半分にまで大幅に減じています。アメリカの高騰し続ける学費と生活費も関係しているようです。夏休み等を除いた留学中の9カ月間にかかる諸費用の平均は、2011〜12年度が公立の4年制大学で3万3973ドル。3年前に比べて16%も上がっています。年間400万はどう考えてもキツイはずです。経済問題が大きい要因とも考えられます。

そういう風に考えますと、日本人留学生を倍増させるためには、財政面のバックアップを含めかなり踏み込んだ取組みが求められることになります。

さて、我が母校、京都外国語大学の現役生は毎年どれだけ留学しているのでしょうか? 「グローバル人材になるには」、このことはまさに外大現役生のみならず卒業生にとっても大きな挑戦です。社会に出てからまた大学・大学院に入る人たちも多くいるからです。

後日、外大生の留学事情を含め、皆さんにご報告できればと思います。

東京支部事務局
Email: mail@kufs-tokyo.com


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The Kyoto Project/京都研究プロジェクト(2014.05.26)

外大の学生が中心となって現在8つの異なる言語で京都を発信するプロジェクトを展開しています。先ずは、ご覧ください。
http://thekyotoproject.org

40以上を数える大学が京都にあります。京都外大もその一つ。京都は言うまでもなく日本文化の中心地。仏閣は1600を数え、神社は400を超えます。優雅な庭園や古都京都の落ち着いた風情は伝統の重みを感じさせてくれ、数多くの文化遺産は京都を世界の京都に押し上げています。

この学びの街「京都」から日本の事象や日本人について学生が専攻する言語で海外に向け情報発信する試みが「The Kyoto Project」。日本文化、京文化に馴染みのない人々にも理解できるよう、それらの文化を異文化環境に置き直す作業に取り組んでいます。外国人教員による語学面の指導の下で行われています。英語で紹介されている項目は以下の通り。コンテンツは増え続けています。

Arts and Crafts
Food Culture
History
Kyoto Regions (Central Kyoto, Eastern Kyoto, Northern Kyoto, Southern Kyoto, Western Kyoto)
Literature
Nature
Out and About
People
Performance Arts
Stores and Shops
Stories and Legends
Temples and Shrines

2020年、東京ではオリンピックが開催されます。このサイトを世界の人たちにみてもらい、京都を日本滞在の訪問先に加えてもらいたいと願うところです。

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平成26年度の新入学者数は外大全体で1,352名(2014.04.11)

京都外国語大学では、4月1日に大学と短期大学の入学式が、4月2日には大学院外国語学研究科の入学式が挙行された。大学と短大あわせ合計で1,309名が入学。内訳は英米語学科467人、スペイン語学科70人、フランス語学科69人、ドイツ語学科59人、ブラジルポルトガル語学科71人、中国語学科84人、日本語学科71人、イタリア語学科77人、国際教養学科72人、2年次への編入学13人、3年次への編入学66人、留学生別科6人、交換留学生31人、そして短期大学キャリア英語科153人。

大学院の博士前期課程・言語文化コースには19人、実践言語教育コースに22人、博士後期課程には2人の合計43名の学生が入学。京都外大は国内外から今年1,352名を数える「学びの徒」を受け入れたことになる。


本大学ホームページより。4月1日の入学式風景。

新聞等の報道でも知るところだが、日本政府は世界で活躍する「グルーバル人材の育成」を日本の成長戦略の柱の一つと位置付けている。安倍首相は国際化の推進を大学に促す政策を昨年から次々と打ち出している。政府の教育再生実行会議が昨年まとめた提言によると、アジア諸国の台頭を踏まえ日本の大学のグローバル化の遅れを「危機的状況」にあると総括。文部科学省はこれを受け「グローバル人材育成の強化策」として1,800億円を昨年予算計上している。提言によると、次の3つの目標が示されている。
(1) 今後10年で世界大学ランキングの上位100校に10校以上がランクインする。
(2) 日本人留学生を12万人、外国人留学生を30万人それぞれ倍増させる。
(3) 大学入試や卒業認定に外部の英語能力テストを活用する・・など。

本来、外大での学びは「グローバルに通用する自身の成長発展」がいわばその前提となる。ここで、外大の既存のプログラムを含め、グローバル人材育成につながる外大らしいプログラムを紹介しておきたい。

次世代リーダー育成プログラム(FLP:Future Leaders Program)
第1回目の授業は4月14日からスタート。4月8日にはオリエンテーションが開催され、全9学科から選抜された新入生37名が参加。開講に先立って松田武学長は、「このプログラムを通して、世界の多様性を受容し、グローバル社会に対応できる『異文化理解コミュニケーション力』を身に付けることを目指す。皆さんのリーダーシップ育成にお手伝いできることをうれしく思う」との歓迎メッセージを贈った。当該プログラムの推進担当責任者はジェフ・バーグランド教授である。

その他にも以前から外大らしさを発揮したクラスだけの枠にとらわれないオリジナルプロジェクトを推進している。

「翔け外大人間力」
このプロジェクトは「伝統を継承、創造しつつ国際社会に貢献し、次世代を担うことのできる『人間力(にんげんりょく)』豊かなリーダーの養成」を目指すもので、次の3つのコンセプトを擁している。
(1)「実践的外国語運用力」(確かな日本語力と外国語運用力)
(2) 「コミュニケーション力」(社会・対人関係力)
(3) 「多文化共生力」(日本及び他国文化の深い理解に基づく、多文化共生実現力)

外国語を学ぶ事自体、上記三つを実践・実現することでもあるが、実のあるプロジェクトに仕上がっていくことを期待したい。

京都外大リーダーズ・スクール
京都外大リーダーズ・スクールの目的は、学生一人ひとりが様々な多文化体験を積むことで、リーダーシップを見いだしそれに磨きをかける先ずはそのきっかけとなることにある。実践的なリーダーとしての素養を身につけ、継続して段階的に学べるスクールと位置づけている。更に、社会性や対人関係力、コミュニケーション力の向上をめざし、学内での研修のみならず、他大学の学生や海外の学生たちと交流できる学びの環境を文部科学省「大学間連携共同教育推進事業」と連携して提供しているとのこと。

紹介したプログラムやプロジェクトの詳細は大学のホームページから見ることができる。http://www.kufs.ac.jp

われわれ東京支部もそんな「学びの徒」である現役学生と共にかかわりサポートできることを楽しみにしている。


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