遠藤 貞文 (H.1年度中国語学科卒)

平成1年度中国語学科卒業
遠藤貞文さんのご紹介です。
バブル前夜の年1986年に、静岡の片田舎から京都外国語大学に入学するために京都にやってきました。大学時代は音楽系のクラブ活動に所属しておりましたが、今振り返りますと、学生時代は特に勉学・クラブ活動に励むというわけでもありませんでした。
地方からいきなり都会に出てきた戸惑いをかかえつつ、当時満足に自我形成出来ていなかったこともあり、常に自分の回りのあらゆることに焦燥感を覚えていた様な気がします。ですから精神的に満ち足りた充実した時間を過ごせたとは言えない学生生活であったと残念ながら今感じております。
90年に卒業後は故郷に戻らず大阪市の化学メーカー系商社に入社。仕事の傍ら外大時代にかじった英会話を社外で勉強しつつ営業職を勤めました。(中国語の方はさっぱり。)香港出張するなどして語学力を使うチャンスもありましたが、16年間勤務した同社を2006年に退社。同年秋に現在の勤務先である三井物産系の自動車関連商社(三井物産オートモーティブ?)に入社し、生活拠点も関東に移動。現在、北米向け自動車部品輸出を担当する営業課長として日々英語メールとにらめっこ、米国出張もこなしております。ご存知の通り、リーマンショック後自動車産業も長い低迷のトンネルの中にありしたが、若干ですが市況も回復の兆しを見せつつあり、目下営業活動に多忙な日々を送っております。