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19冊目と20冊目の訳書が出ました!



堀口(邑上)容子さんから下記のご案内をいただきました。

京都外大校友会東京支部の皆様へ

遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。
また、いつも校友会のためのお働きをありがとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いします。

さて、お蔭様で、1月9日、19冊目と20冊目の訳書が同時発売になりました。
もちろんこれまでのどの本も売れて欲しいですが、
特に19冊目「消えた屍体」は、ぜひ出したいと出版社をプッシュして版権を取ってもらった本で、営業責任(?)もありますし、過去一番力を入れました。
よろしければお手にとって頂けると嬉しいです。
一部(最後の織田信長の章)は日本語版オリジナルで、私が書き下ろしました。
図版も自分で選んだので、外大所蔵の宣教師文書の画像をお借りするなど、外大と縁の深い1冊になったと思います。

ジャンルとしては歴史ノンフィクションミステリーでしょうか。
歴史上の有名人には、死後、あるいは生前のごたごたで、
遺体が行方不明になった人や、何百年も経って突然発見された人がいます。
そんな28人(28組)を取り上げて、どんな時代のどんな人だったのか、
なぜ遺体の行方が解らないのか、発見された人はその経緯を、1人ずつ読み物に仕上げました。 古代エジプトのネフェルティティから、ジャズのグレン・ミラーまで、きっと興味を持って頂ける登場人物がいると思います。
ご一読の上、SNSやアマゾンでコメントを頂けたら幸いです。
どうぞよろしくお願いします。

○消えた屍体 死と消失と発見の物語 | ジャンニ・デイヴィス, 堀口 容子 |本 | 通販| Amazon
○うつくしい博物画の記録 しぜんを しるための えほん (しぜんをしるためのえほん) | ウェルカム・コレクション, 堀口 容子 |本 | 通販 | Amazon

(以上)





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