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校友会東京支部主催「第30回関東地区卒業生の集い」を終えて

〜 つなげる つながる 卒業生の絆と外大文化 〜

6月23日は皆様ありがとうございました!
大学、校友会、校友会支部、そして多くの卒業生の皆さんに集っていただきました。 2018年6月23日、東京銀座・交詢社にて、校友会東京支部は祝30周年となる「第30回関東地区卒業生の集い」を無事開催することができました。この場を借りて、これまで東京支部にご尽力をくださった大学、校友会、校友会支部の関係各位、そして卒業生のお一人お一人に心より御礼と感謝を申し上げます。ありがとうございました!


第一部 パネル討論会「大学は今! 校友会は今!」

大学、校友会、東京支部の各代表にパネラーとして登壇いただき、今のそして未来の大学と校友会についてお話をいただきました。
わが母校外大は今年で創立71年目を迎え、今、大きく変貌を遂げようとしています。昨年には、学園創立70周年の記念事業として新4号館が建設されました。国際貢献学部の新設により、”Community Engagement” プログラムが果敢に実践・推進されようとしています。「コミュニティ・エンゲージメント」とは、国際貢献学部の核となる学びを指します。世界中の地域社会を活動の場に、コミュニティ/地域社会の人々との協働を通じて、共通する課題解決に取り組むプロジェクトです。グローバル人材の育成に向けた一般的な実習ではない実社会での現場の活動です。松田武学長からは、コミュニティ・エンゲージメントについて熱く語っていただきました。
56年目となる校友会を牽引する島谷直見会長は、「大学と校友会と現役学生」を結ぶ3本の矢の意味について説かれました。東京支部もその志を共有し、引き続き精力的にそのブリッジ役を推し進めていく覚悟を再確認する機会となりました。

東京支部・村松安氏は、東京支部内の新たな自主グループ “Global Study Workshop (GSW)” について語ってくれました。国際貢献学部の新設、東京支部創設30周年を祝う2018年を機に、 ”Global Tourism”と”Global Studies” をキーワードとした情報交流のプラットフォームを構築し互いの人生を応援し母校に貢献する「元年」にという思いが同グループ立ち上げのきっかけです。Global Study Workshop (GSW) は、より多くの校友の参画を募りつつ、これより活動が開始されます。



第二部は、懇親交流会 〜校友と愉楽のひと時を〜

森田嘉一理事長・総長および豊子夫人をはじめ、多くの大学役員のご列席をいただきました。森田理事長・総長からは30回目を記念してご祝辞をいただきました。引き続いて、東京支部の創設メンバーの一人である有本欽也氏に乾杯の発生をいただきました。今年はポーランドとスロベニアの留学生をゲストに招いて皆さんとの交流をはかってもらいました。



福沢諭吉の主唱により設立された交詢社の社交の歴史と伝統ある雰囲気の会場を今年も選びました。料理とお酒を楽しんでいただきながら、先輩や後輩、学科やクラブの垣根を超えて愉しい交流の時間をゆったりと過ごしていただきました。大いに盛り上がりました。卒業生の勤務先企業の協賛による東京支部恒例のもらって嬉しい景品たっぷりの抽選会も皆さんに喜んでいただきました。校友会からも校友会グッズ(ネクタイ・タオル・トートバックセット)を協賛いただきました。


森田理事長・総長と夫人を囲んで



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2020年には東京はオリンピック・パラリンピックの開催を迎えます。その年、4, 000万人の外国人旅行者の訪日が見込まれ、3,000万人以上が東京を訪れるとみられています。東京支部は大学と校友会とより緊密に連携を計り協調しながら東京支部の果たすべき役割と東京支部らしい本領の発揮とは何かを今一度見定める貴重な30周年記念の集いとなりました。 「校友の知見を共有し互いの人生を応援し母校に貢献する東京支部」でありたいと思います。


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