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「第29回関東地区卒業生の集い」 実行委員長挨拶

ブラジルポルトガル語学科
2013年卒
谷口皓一

この度、京都外国語大学校友会東京支部主催「第29回関東地区卒業生の集い」の実行委員長を仰せつかりました、 ブラジルポルトガル語学科2013年卒業の谷口皓一と申します。 2017年という年は日本社会が変わり始める年になるかと感じています。

ゆとり世代が30代に入り、 社会の中核を形成して行くことになります。

ゆとり世代が育つ間、 世の中はインターネットやSNSが急速に進化し、 文化や価値観をも変えていきました。そのため、 今中核を担っている世代の文化を理解出来ないゆとり世代、 そしてそのゆとり世代を理解出来ない中核の世代が増えていき、 その溝が今後深刻な問題になるのではと危惧されております。

私は今年のテーマを『世代の相互理解』とし、 お互いの文化や価値観に共感し、 今後一層世界に誇れる日本を作っていける基礎を作る場としていた だきたいのです。

肌で感じるところ、この2つの世代の理解の壁は厚く感じます。
様々な価値観が上手く共存し合える我々京都外国語大学の卒業生こ そが率先してこの問題に取り組み、 世の中に発信していく事を願い、精一杯努めて参りますので、 何卒ご指導ご鞭撻の程、よろしくお願い致します。





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