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〜つなげる つながる 卒業生の絆と外大文化〜

皆様、こんにちは!
東京支部支部長の利根川正則です。多くの先輩方の志と気概によってこの校友会東京支部が誕生したのはこれから28年前の1988年のことでした。2020年には第32回東京オリンピックが開催されます。その年、東京支部は奇しくも同じ第32回目の「関東地区卒業生の集い」を迎えます。オリンピックは世界が注目する世紀の大イベント、そんな栄えあるメガシティ「TOKYO」に東京支部はその活動の場を置いています。

東京支部が掲げるビジョン、それは「つなげる つながる 卒業生の絆と外大文化」です。東京支部は自ら掲げるビジョンを私たち一人一人のミッションとしてその遂行に向けた取組みを一層加速させていきたいと考えます。

東京支部の強みを発揮しながら私たちは「大学と校友会」、「卒業生と卒業生」、「卒業生と現役生」との間に連帯と信頼という橋をひとつひとつかけてまいります。「これからが本番」を向かえる東京支部を何卒よろしくお願い申し上げます。

今年の「第28回関東地区卒業生の集い」は7月9日(土)12:30-15:00、銀座の交詢社倶楽部にて開催が決定しています。7月9日、皆様とお会いできますこと楽しみにしております。


写真:集い開催場所となる銀座の交詢社ビル外観と会場内風景



<東京支部役員を代表して>
東京支部副支部長の青木光子です。
昨年は東京支部新体制の1回目の東京支部総会校友会でしたが、たくさんの方々のご出席を賜り、どうもありがとうございました。今年は7月9日(土)に銀座の交詢社倶楽部での開催を予定しています。恒例になりました各国大使館からのゲストをお招きしての文化交流や日本の伝統芸能である狂言の舞台など、楽しいイベントを企画中です。皆様のご出席を役員一同お待ち申し上げております。
これからもいろいろな事を企画して、皆様にとって良い校友会にしていきたいと思っていますので、どうぞよろしくお願い致します。

<東京支部実行メンバーを代表して>
イスパニア語学科卒の吉村有理子です。
今年の抱負としては先輩方と若い後輩たちとの橋渡し役ともいえる私たち世代の参加者を増やすべく、積極的にお声かけをしていきたいと思っています。子育ても一段落した、というかたたちも少なからずいると思うのです。東京支部を盛り上げていけるよう頑張ります。

英米語学科卒の林陽子(旧姓 河島)です。
社会人になって4年後、南米フォルクローレと出会い、ボリビア、ペルーまで飛んで行った位に嵌ってしまいました。スペイン語学科の方からも嵌りすぎと 指摘された位です。スペイン語学科卒業ですか?と間違われたこともありました。今でも子育て、仕事などに追われながらも、動画でフォルクローレを聞かない日はありません。今年も、苦手なこと、不向きなことはパスして好きなことにチャレンジする、健康で楽しい日々を過ごすことが目標です。写真は1998年、ラパスで新年パーティーです。



写真:林さん1998年ラパスにて






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