東京支部ロゴ
>>戻る



京都外国語大学校友会大阪支部新年互礼会

 2016年2月14日(日)、大阪国際会議場にて「大阪支部新年互礼会」が開催されました。現役外大生を含め、30名の皆さんの出席でした。
 この新年互礼会は、支部の新しい発展のために総会とは別の特別活動として、位置づけされているとのことです。

 湯口信壽大阪支部長から、大阪は商人の街ですから、校友会の中で「ビジネス」を展開し、大阪支部が大学のために何ができるのか、現役学生のためにどんな支援ができるのか追求し、活動を活発にしてゆきたいとご挨拶がありました。
校友会の皆さんとの交流を通して、学生への支援をしてゆきたいという大阪支部の積極的な活動のひとつとして、実際に現役外大生をご招待したとのことでした。


     


 また、島谷直見校友会会長は、平成29年度の大学創立70周年、校友会55周年の記念年度に向けて、本部と各支部との関係をより良いものにしてゆきたいと語られました。

 コーマック株式会社代表の日吉浩一様は、大学卒業後、無感動体質をなくし、京都外大を自慢する方向で、プライドを持つこと、本部とのつながりを良い関係にすること、もっと外大生を引き上げて、就職支援もできるようにすることなどスピーチをいただきました。

 株式会社徳永こいのぼり会長の徳永深二様より、海外で日本のことを聞かれて、答えられないのはとても恥ずかしいこと、もっと日本の文化を知り、海外への発信をしてゆく責任があること、リオデジャネイロのオリンピックで日本のこいのぼりを上げるプロジェクトのことなどのスピーチをいただきました。

 講演会終了後、京都外国語大学短期大学事務局長の長者善高様のご発声で、懇親会が始まりました。
平成4年英米語学科卒業の有馬由紀子さんのビジネスのお話や、昭和41年英米語学科卒業の引地正之さんのリオデジャネイロオリンピックこいのぼりプロジェクト支援のお話、現役外大生の言葉などがあり、大阪支部の新年互礼会にふさわしい、素晴らしい会となりました。

校友会東京支部 広報担当
森田順子 (S54イスパニア語学科卒)





事務局ロゴ