<卒業年度順にて>
横瀬英祐(40A)
新年あけましておめでとうございます。
自分としては見慣れているはずの、TV番組“ゆく年くる年”を目にするとやはり心改まる感を覚えます。(この様な時間が貴重だなと思う歳になったのでしょう。)
数年前にフルタイム勤務を定年退職しその後数社の会社顧問をしながら過ごしている中で様々な気づきがありました。関わっている仕事の中でもバイオマス発電という分野では、地球温暖化対策待ったなしの日本のみならず海外諸国で様々な取組が活発化しており関連情報の発信と収集が盛んになりました。日本は特にヨーロッパ先進国に比べかなり遅れている状況を改めて知り、森林保護で廃棄される間伐材をはじめ、農水産残渣、食品・家畜廃棄物、海外ではパームオイルやカカオ生産の残渣その他の多彩なバイオマス系廃棄物は貴重な再生可能エネルギー源となるということを改めて具体的に認識した次第です。今後、環境、エコ、地球温暖化、低炭素(Low carbon)、再生可能エネルギー、バイオマス等という世界共通のテーマであるキーワードをより頻繁に見聞きすることになりそうです。
2020年の東京オリンピック開催を始め、パラリンピック、場合によっては観光資源としてのカジノを含むIR(*下記参照)の開設等々国際規模のイベントが目白押しで国際交流、観光産業等の活発化が期待されます。東京圏に於いては、外国との絆を高める語学専門大学である我が京都外大の存在感や認識度が弱いという現実を前に、今年こそは先ず大学本部・校友会本部が協働し戦略的に対策を講じ、東京支部はそれに基づく役割を果たす活動に取り組む必要があるのではと痛感しております。 東京圏で仕事・生活を通じて実感している我々東京支部メンバーの目線で認識する課題や情報等は本部側にも共有して頂くことで対策を講じる際にも役立つものと思われます。いずれにしましても現状打開が不可欠であり、誰かのことばになりますが、「どがんかせんばいかん!」という状況にあるのではないでしょうか。
[*これまでに国会に提出されていたIR推進法案の、「IR(統合型リゾート・integrated resort)」という言葉が意味するものは、いまだに日本人の多くに知られているとは言い難い。 つまり、IRとは、多様な目的、多様な人数の外国人旅行客を集める装置であり、その全体の経営を安定させるためカジノを持っている、と見ると分かりやすい。国際的な見本市から投資銀行の大口顧客向けセミナーや大企業の研修といったビジネス目的の客も来れば、数日の休暇を楽しむプライベート旅行者も来る。豪華パーティー会場やコンサート会場としても使われる。非常に多数の旅行客を集め、息抜きにカジノで遊ぶ人を増やせれば、IR経営は成り立ち、観光収入やカジノ入場税などにより、その国のマクロ経済や国家財政に寄与する。[(解説書より抜粋)]
以上とり留めのない雑感の新年の挨拶となりました、ご容赦ください。
皆様今年もよろしくお願い致します。
利根川正則(51A)
〜2020年、東京オリンピックと東京支部の集いは奇しくも同じ32回目〜
5年後の2020年、「第32回東京オリンピック・パラリンピック競技大会」が開催されます。その年、校友会東京支部は奇しくも同じ第32回目の「関東地区卒業生の集い」を迎えます。オリンピックは世界が注目する世紀の大イベント。東京支部はそんな栄えあるメガシティ「TOKYO」にその活動の場を置いています。外大出身者全員が、現役外大生全員が注目し期待を寄せる、そんな東京支部でありたいと思います。
外大らしい東京支部の取組みとは何か?東京支部は卒業生や就活に勤しむ後輩たちにどんな貢献やサポートができるのか?卒業生が集まってどんな協調体制を築くことができるのか?東京支部はそんな自問自答を繰り返し、皆さんの協力のもと努力を重ねてきました。
大学と校友会は車の両輪、それに東京支部が加わって東京支部躍進の「三本の矢」となるか、そんなことが試される2015年になるような気がします。そのためには、いつの時代にも東京支部事務局に寄せられてきた「卒業生や現役学生が気軽に集える念願の校友会東京支部オフィス」を望む声が挙げられます。近い将来、現実のものとなって欲しい一つではあります。
皆様のお力添えを今年もいただきつつ、支部の繁栄に地道に取り組んでいく所存です。皆様の今年
1年のご多幸とご繁栄を心よりお祈り申し上げます。
青木光子(52A)
みなさま、明けましておめでとうございます。
昨年は総会及び懇親会にご出席くださいましてありがとうございました。
今年もいろいろなイベントを開催してまいりたいと考えております。
ぜひご参加いただき楽しんでくださいね。 今年もどうぞよろしくお願い致します。
中林勝之(57I)
あけましておめでとうございます。
世界情勢や日本を取り巻く環境は日に日に変化しております。それも益々スピード化してきているように感じます。
「強いものが生き残るのではなく、変化に対応できるものが生き残れる」これは古代から言われてきたことではありますが、東京支部の活動も時代の変化に対応しなければなりません。
卒業生の皆様が主役です。卒業生の皆様にとって非常に気になる存在の東京支部、明るく開かれた東京支部にしていきたいと思います。
皆さま、今年も何卒よろしくお願いいたします。
登川治郎 (62E)
あけまして おめでとうございます。
本年も よろしくお願いいたします。
外大を出て、海外との仕事に多く恵まれ感謝です。しかし、今は日本の内なるエネルギーを生みだし蓄える時代ですね。全国のそれぞれの地域が元気になることが日本の再興です。校友会東京支部が地域の元気さをつくって広げる一翼を担い、先導できればと考えています。
校友会東京支部は、外大出身者のための開かれた場です。自主的に仲間が集まり、語り合い楽しむ機会もあります。皆様も色々な輪に入って楽しんでくだされば幸いです。
日本全体で「絆」という言葉が流行った年がありましたが、これは流行り廃りではなく、交流の奥深い部分と考えます。校友会東京支部では、いつまでも「絆」を持ち続け大事にしたいと思っています。
皆様のHAPPYを、絆を通じて大きくしていきましょう。
(以上)