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新年のご挨拶

校友会東京支部メンバーから、皆様への「新年のメッセージ」をお届けさせていただきます。
卒業生の皆さんと東京支部を盛り上げていければと思います。


東京支部長 本山裕彦(42A)
“改革元年”
母校67歳
校友会52歳
東京支部27歳。
関東地区卒業生の集い25回。
年頭に毎年思う事として「現状が楽で良い」「これで良いのか?」の葛藤。
何でも長いと良い面と弊害が表裏一体。
弊害の方が多く成るのが常。
思い切って、2014年は東京支部の体制を一新することに。
原点は交流の場の提供。そして大学の発展。
絶えず新しい方向性と“PAX MUNDI PER LINGUAS”を願う!


支部長代理 利根川正則(51A)
- 東京支部新成長元年 2014 -

2020年は東京で2度目のオリンピックが開催されます。その年、東京支部は第32回目の「関東地区卒業生の集い」を迎えます。6年後です。
オリンピックは世界最大のスポーツイベント、お祭りです。その世界が注目するTOKYOに活動拠点を置く東京支部は、「お・も・て・な・し」の心で外大らしさを発揮した貢献が何か出来るかもしれません。そんな事もみんなで一緒に考えたいです。
卒業生や現役学生が気軽に集える念願の校友会東京支部オフィスも欲しいです。それを望む声はいつも東京支部事務局に寄せられてきました。車の両輪である大学と校友会のバックアップのもと、近い将来、現実のものとなって欲しい一つです。
もちろん、JFKではありませんが、「大学や校友会(本部)が東京支部に何をやってくれるのかを問うのではなく、東京支部が母校や卒業生のために何ができるかを問いたまえ」という気概と志を自ら進んで持ちたいと思います。その上で、大学、校友会、東京支部が三つ巴となって、その達成に努力することが大切と考えます。
昨年で四半世紀を経た東京支部にとって、2014年は次なる四半世紀に向けた「東京支部新成長元年」と位置づけられるのではないでしょうか。そんな、なんやかんや、お祭り気分で愉快で楽しくも有意義で実のある東京支部を育んでいければと思います。
皆様、今年も1年、宜しくお願いいたします。
卒業生同胞・ご家族の皆様の1年のご多幸とご繁栄を心よりお祈り申し上げます。


副支部長 青木光子(52A) 
明けましておめでとうございます。
歳月が経つのも早いもので、校友会東京支部も今年で27年目を迎えます。
昨年は25回目の集いを開催することができました。長く継続できていますのも、ひとえに皆様方のご協力のお陰でございます。どうもありがとうございました。
今年は集いだけではなく、趣味や親睦を兼ねたミニイベントも開催していく予定でございますので、ぜひ楽しく参加していただければと思っております。校友会東京支部は若い世代にバトンタッチをしながら、ますます進化を続けておりますので、今後ともどうぞよろしくお願い致します。


幹事兼会計監査 中林勝之(57I)
新年快楽!!
本年もよろしくお願い申し上げます。
老いも若きも男も女も外大卒業生ならではの繋がりがあると思います。その繋がりを大事にし、太く大きくしていきたい。
校友会の東京支部も時代の変化への対応が必要でしょう。
諸先輩方が築かれたものを大事にしながらも何か新しい取り組みを行ない、卒業生の皆さまにとって、懐かしさもあり頼りがいがあって心温まる東京支部にしていきたいと考えております。
皆さま、大いに楽しみましょう。


事務局補佐 木村健司(57F)
新年明けましておめでとうございます。
昨年はお陰様で25回目の東京支部卒業の集いが無事開催できました。
またビッグニュ-スとして再び東京オリンピック開催が決まり、今年は前回開催から50年の節目の年となります。
東京支部においても、さらなる30年、50年に向け皆様のご支援・ご協力のもと、午のごとく飛躍できるものと信じています。
本年も宜しくお願い申し上げます。


幹事 登川治郎 (62E)
校友会東京支部の歴史は四半世紀を超え、新しい歴史がスタートしています。
毎年7月の「卒業生の集い」は、卒業生同士で交流を持てる場と時間として定着してまいりました。これからも、思い出に残る楽しい会を目指し場の提供を行いたいと思います。皆様のご参加をお待ちしています。
本年も宜しくお願いします。


事務局補佐 林陽子(63A)
皆さん、あけましておめでとうございます。
今年は午年、皆様はどのような願い事をされましたか?
若い頃の私は「競馬の馬」と言われたぐらい、突っ走っておりました。
今年は草原の馬のように、自然を思う存分満喫し、ゆったりと余裕を持った心で日々を過ごしていけたらと思います。
今年もどうぞ宜しくお願いします。


事務局長 石川望美(01A)
みなさま、あけましておめでとうございます。
今回、事務局長を拝命しました石川望美と申します。
昨年は、「第25回関東地区卒業生の集い」の実行委員長として、諸先輩方のご協力をいただき、会を盛大に開催することができたことが最大の嬉しい思い出です。本当にありがとうございました。
今年は、事務局長として、先輩方からのバトンを若い世代に大切に、そしてしっかりとつなげて行く仕事ができればと思っています。力不足のことばかりですが、どうぞご指導、お力添えのほどよろしくお願い申し上げます。
皆様におかれては、幸多き一年となりますことを心よりお祈り申し上げます。


顧問 横瀬英祐 (40A)
― 年頭の雑感 ―

新年あけましておめでとうございます。
先ずは、毎朝のウォーキングを元旦から実行できた自分を褒めておきます。
お陰で、特別な清々しさを感じる澄んだ空気と陽の光がコースの樹々の緑を包む中を思い切り深呼吸をしながらのウォーキングでした。
年頭に際して、友人からのメッセージの受け売りになりますがとても納得させられた以下のことばに出会いました。
イサム・ノグチが魯山人に会ったころの境地を以下の様に記している。
『人間の生活には、仕事に向かう時間のほかに、いわゆる「レジャー」と呼ばれる時間がある。それは生活のための努力から解放された時間であり、遊びに使ってもよく、趣味に使ってもよく、あるいは「神とともにある時間」といってもよい。
このレジャーにこそ、人間は「人間のスペース」の中に生きるのではなかろうか。 またそこから芸術がうまれるのではないか』 
幸か不幸かフルタイムで仕事をする時期から開放された今は自分なりにこの「人間のスペース」の中をどの様に充実して生きていこうかと、改めて思い巡らせている内に一眠りしてしまいました。 ゆる~い正月の一日となった次第です。 これもレジャー?
レジャーと言えば、日本にも観光資源としてのカジノ創設への動きの兆しが今年は見えるかも、期待したいところです。





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