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New2014
「新カリキュラム」スタート!

京都外国語大学では、「話せる語学力から使える語学力へ」をテーマに2014年4月より「新カリキュラム」が導入され、次なる新たな頂点を目指します。大学は「学科の枠を超えたボーダレスな学び、社会的なニーズに対応した特色ある教育課程、次世代リーダーを輩出する特別プログラムなど、より進化した外国語教育を展開。多言語・多文化社会で活躍できる人材を養成します。」と強調。

その目標達成のためのテーマは大きくは三つです。

第1は「外国語教育の強化」
専攻語を徹底的に学ぶと共に、9学科が設置された本学の環境を活かし19の言語から専攻語以外の外国語を選択して学べるよう、第2、第3の外国語科目を設置。
「学べる19言語」とは英語、スペイン語、フランス語、ドイツ語、ポルトガル語、中国語、イタリア語、アラビア語、オランダ語、コリア語、ロシア語、ラテン語、ギリシャ語、インドネシア語、トルコ語、インド語、タイ語、ベトナム語、スワヒリ語。

第2は「社会につながる教育の展開」
職業分野に直結した幅広い知識と教養を修得するというもの。そのため、グローバルスタディ科目群とキャリアスタディ科目群を導入。
前者では「各言語圏の言語・文学・文化・社会について学ぶ」、「国や民族の垣根を越えたトランスナショナルな視点で学ぶ」に焦点を当てる。後者では、「将来の職業につながる実践的なプログラム」として、下記コースを設定。「生活・環境」、「教育」、「サービス・ホスピタリティ」、「情報・メディア」、「ビジネス・マネジメント」、そして「公共政策」。

第3は「次世代リーダーの育成」
国際社会で求められる真のリーダーシップ力を育成することを目指す。本プログラム参加者には、奨学金や海外研修への参加費補助等の特典や支援制度が適用。プログラム専用必修科目は「英語での交渉力養成科目」、「リーダーシップ科目」、また、プログラム選択科目は「留学生と恊働するPBL(Project-Based Learning)海外研究プログラム」、「英語でのリベラルアーツ科目」である。

以上、卒業をして何十年にもなる卒業生からみれば、なんとも羨ましいカリキュラム内容に映ります。是非、現役学生の皆さんには今の大学の恵まれた環境を思う存分活かして成長して欲しいと願います。

更に詳しくお知りになりたい方は下記宛ご覧ください。
http://www.kufs.ac.jp/renew2014/index.html






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