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京都外国語大学校友会設立50周年を祝う「卒業生の集い」が母校にて開催

学園創立65周年および校友会設立50周年を記念し、京都外国語大学校友会「卒業生の集い」が、9月29日(土)、森田記念講堂・武道体育館にて盛大に開催されました。
総会・トークショー・懇親会の3部構成による午前11時から午後4時に亘る特別イベントとなりました。

総会(第1部)では、会長挨拶に引き続き、海外・国内の支部長の紹介があり、その後、贈呈記念品のディスクオルゴールが披露されました。オルゴールの選曲は数ある中から、森田理事長・総長が選ばれたとのことです。オルゴールのいい音色が講堂全体に響きわたりました。全員による学歌斉唱によって第1部の総会は締めくくられました。

続く、第2部のトークショーは、「人生を豊かにする語学のチカラとポジティブ思考」と題して、フリーアナウンサーの生島ヒロシ氏と本学のジェフ・バーグランド教授が日米における互いの個人体験を分かち合う形で進められました。異文化でのお二人のユニークな失敗談や成功談に会場は笑いと感嘆の声で埋め尽くされました。

いよいよ、第3部の懇親会は、場所を変えて、武道体育館で開催されました。武道体育館は、剣道・柔道の公式試合ができる道場とバスケットボールなどの競技が行える体育施設で、学園創立60周年を記念して建設されました。
冒頭、坂本会長が挨拶に立ち、第1部の総会で披露されたディスクオルゴールが森田理事長・総長に贈呈されました。それを受けて、森田理事長・総長の祝辞、鏡割り、松田学長による乾杯発生と続き、第3部のメインである懇親の時間へと会は進行しました。

まだまだ夏の暑さが残るこの日、熱気と暑さが場内を包む中、扇子や団扇を片手にハンカチで汗を拭いながら、同窓や恩師との再会・懇親を楽しみました。校友会グッズを買い求める人たちも多く見かけられました。応援歌の斉唱、そして、山田副会長・実行委員長によって長くも短い一日のお開きが宣言され名残惜しい中閉会となりました。

 

 (設営は前日9時から深夜まで本部役員・常任幹事に加え支部有志により成されました)





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