この度、「関東地区卒業生の集い(H23/7/9開催)東京支部主催」ご出席者の皆様や校友会大阪・福岡・香川(小豆島会)支部の校友からいただいたお見舞いや沢山の「元気」を被災地の皆様に無事お届けすることができました。
8月11日(木)、東京支部の本山裕彦支部長と宮城県出身の中鉢泰平さんは宮城県東京事務所を訪問。同事務所の菅原所長と平塚主査から、被災地の現状について説明がありました。本山支部長は辞書類の寄贈と義援金についての経緯を縷々説明、宮城県には大変喜んでいただきお受けいただくこととなりました。
宮城県東京事務所から義援金として4万円を県教育委員庁へ送金いただき、辞書類(100冊)は直接、教育委員庁高校教育課に送付することとなりました。
同じく、宮城県大崎市教育委員会宛に義援金2万円と辞書類(52冊)を寄贈させていただくこととなり、8月12日付けにて皆様のお気持ちをお送りしました。
改めて、皆様に心より御礼と感謝を申し上げます。有難うございました。
京都外国語大学校友会東京支部
事務局長 利根川正則