本山 裕彦(42年英米語学科卒)
早いもので、大学卒業して今年で43年なんですね。神戸育ち。学生時代はゴルフ学科卒って感じでした。振り返ると、日本の経済成長の態様とシンクロしたビジネスに従事していた事に感慨を覚えます。社会に出て最初の会社ではゴルフを禁止され仕事に専念。
第一期(1967〜73)海外専門広告代理店にて輸出関連を担当。自動車・時計・プラント・電機・鉄鋼など。日本を売り込む先兵として世界中を回りました(JALのDC8が懐かしい)。
第二期(1973〜82)PR会社にて輸入関連分野担当。航空機・コンピュータ・スコッチ・フットウェアなど日本への進出企業のイメージ形成。
第三期(1982〜2006)商社勤務。人事総務・広報業務担当。半導体関連・コンピュータ・IT関連分野の管理部門を管掌してきました。
現在はビジネスコンサルタントとしてこれまでのバックグランドを活かし、外国企業のマーケティングをしています。そして母校と校友会の発展に貢献を願っている64歳。
皆様には年配者を労わる気持ちで接して戴きたいと...ヨロシク!