石川 望美 (平成元年度英米語学科卒)


石川望美
みなさま、初めまして。平成元年度イスパニア語学科卒業の石川望美と申します。

東京支部には卒業後すぐからお仲間に入れていただき、早いもので20年以上の年月が経とうとしています。たくさんの先輩方との出会いや、本当にお世話になった先輩とのお別れなど、いろいろなことがありました。

東京支部のお仕事をお手伝いさせていただく中で、たくさんの気付きをさせていただき、育てていただいていることに感謝です。

新卒時には、夢が叶って総合広告代理店に入社したものの、2年後に家族の闘病のため退社しました。
退社後は、フリーランスライターを経て1999年に編集プロダクションを起業したのですが、11期目の春、慢性硬膜下血腫を煩います。

「これから先15年間働き続けること」を目標に、転職を決め、生命保険会社で「生涯設計デザイナー(営業職員)」として働いています。

公私ともに、人生の転機には、いつも先輩方がアドバイスや励ましの言葉を下さり、支えていただいて今の自分があると思っています。

多種多様の業種で研鑽を積んでこられた先輩方から、アドバイスや励ましを、「親身になって」いただける。これが校友会というものなのだなぁと、ありがたいばかりです。

先日、FP2級合格を報告したときも、「よし、頑張った!」の一言をいただけたことが、自信につながりました。

この感謝の思いを、まだまだ未熟な私がお返しするには、微力ながら校友会のお手伝いをさせて頂くことと、毎年参加させていただいています。

世代を超えた交流は、本当にステキなものです。
こんなステキな交流の場で、今年の夏も、たくさんの方にお会いできるのを楽しみにしております。


 

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